火災報知機が自宅の中に設置されているかどうかをチェックすることも重要です。

一戸建て購入成功!安心な不動産業者の探し方
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火災警報器について

住宅で暮らしているときに、いろいろな事故に巻き込まれる可能性も否定することはできません。
その中でも火事は、住宅で暮らしている以上、一定のリスクが皆さんにあります。
住宅火災によって亡くなってしまう人も多いですが、その原因を見てみると、逃げ遅れによって亡くなるケースが結構多いといわれています。
実は住宅火災のうち、6〜7割の人の死亡原因を見てみると逃げ遅れではないかといわれています。
逃げ遅れないようにするためには、避難経路を確保するのと同時に、いち早く火災に気づくことが必須になります。
そこで重要なことは、住宅用火災報知機が設置されているかどうかです。
もし火災報知機が設置されている一戸建てを購入すれば、火災が発生した場合でも煙や熱を感知した警報機が警報音や音声で異常を知らせてくれます。
住宅用の火災報知機を設置している一戸建てを見てみると、死者の発生率は設置していない一戸建てと比較して、実に1/3までに減少したといわれています。
火災の発生にいかに早く気づくことができるかどうかは、生死を分ける重要なポイントになってくると認識しておきましょう。
住宅用火災報知機の設置は、最近では地方自治体の中でも義務付けているところも出てきています。
しかしその運用は地方自治体によって違っていて、中には設置義務を課していないケースもあります。
また地方自治体によって、居室すべてに火災報知機を設置しないといけないというところもあれば、台所に設置をしていればいいとしているところもあります。
ですから一戸建ての物件を購入するときには、どこに火災報知機が設置されているかをチェックする必要があります。
また中古の一戸建てで、かなり築年数の経過している物件であれば、家庭用火災報知機が全く設置されていないケースもあります。
その場合には、自分で設置をしないといけなくなると思っておきましょう。
火事への備えをすることは、マイホームで暮らすときには重要な案件になりえます。

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