中古の一戸建てを購入するのであれば、住宅履歴書が残っているかどうか確認しましょう。

一戸建て購入成功!安心な不動産業者の探し方
一戸建て購入成功!安心な不動産業者の探し方

住宅履歴書をチェックする

価格も安いし、販売されている物件数も多いということで、中古の一戸建てをマイホームとして購入しようと思っている人も多いのではないでしょうか?
しかしいざ中古の一戸建てを購入するとなると躊躇してしまうところもあるのではないでしょうか?
もし欠陥があったらどうしようかという不安は、だれもが持っていると思われます。
見学をしてきちんとチェックをするでしょうが、中には見えない隠れた部分に欠陥を抱えているような中古の一戸建てが出てくる可能性も大いにあります。
また構造体にはどのような材料が使われているのか、どのような工法で建築されている物件なのかということもはっきりしたことは、素人にはなかなか判断できない部分とも言えます。
このようなところを知りたいのであれば、中古の一戸建てを購入するときには住宅履歴書があるかどうかをチェックしてみるといいでしょう。
住宅履歴書とは、住宅メーカーに引き渡しの時に手渡される書類が該当します。
その他にも中古の一戸建ての場合、リフォームや修繕をした形跡のある物件も少なくありません。
そのようなリフォームや修繕関連の書類も、住宅履歴書として重要な役割を果たしてきます。
そこで中古の一戸建て物件を購入する際には、個別の物件に関して、以下の書類があるかどうかを確認しましょう。
工事の請負契約書や建築確認済証、建築設計図書、完了検査済証、住宅性能評価書といった書類は必ず用意しておきましょう。
また工事中は写真撮影をして、その模様を記録に残しているはずです。
このような資料も残っているかどうか、不動産会社の担当者に確認をすることです。
また竣工図面も確保しておきましょう。
実は、建築の途中で設計に変更が加わることがあります。
どのような変更があったのかをチェックするために必要な書類になります。
中古の一戸建ての中には、このような住宅履歴書がそろっていないこともありますので、しっかりと確認しておきたいところです。

Copyright (C)2017一戸建て購入成功!安心な不動産業者の探し方.All rights reserved.